みなさん  こんにちは

日本ツアーも賞金王に向けて架橋に入ってきました。

今回は先週行われたダンロップフェニックストーナメントについてお伝えします。

世界の猛者どもが集う大会

例年、日本ツアー終盤に行われる高額賞金の大会である

  • 「住友VISAマスターズ」  :優勝賞金4000万円、副賞 BMW
  • 「ダンロップフェニックス」 :優勝賞金4000万円、副賞 メルセデスベンツ
  • 「カシオワールドオープン」 :優勝賞金4000万円、副賞 ジャガー

この3つを含めて「インターナショナルツアー」と呼び、3試合全部優勝した場合はグランドボーナスとして上記の賞金とは別に1億円などの「インターナショナルツアー賞金」があったそうです。(現在は廃止されてます)

また2012年までは、米ツアーのシーズンは毎年1月~9月なので、シーズンオフの11月は有名選手を招待しやすい時期でもあったそうです。(2013年以降、毎年10月~翌年9月までの1年間が米ツアーのシーズンとなっております。)

これで世界の有名選手が集まるんですね(^o^)

特に今回の「ダンロップフェニックス」は1974年から開始以来、過去40年間でこのような歴史に名を刻んだ選手が出場しております。

ジャック・ニクラウス、トム・ワトソンセベ・バレステロス、フレッド・カプルス、アーニー・エルス、グレッグ・ノーマン、ビジェイ・シン、フィル・ミケルソン、レティーフ・グーセン、セルジオ・ガルシア、デビッド・デュバルイアン・ポールタールーク・ドナルド、ジョーダン・スピース、タイガー・ウッズなど(※太字はこの大会優勝者)

みなさんほとんどの選手知ってますよね?(^_^)

なかなか勝てない日本人

まずは前回優勝した「宮里優作」選手、史上5人目の連覇がかかっておりましたが残念ながら2アンダーの26位。

一方賞金ランク1位の「谷原秀人」選手は、最終日4位のスタートでしたがスコアを伸ばせず10アンダーの6位タイ。

また、首位と5打差の3位、最終組でスタートした「池田勇太」選手は、最終日大会レコードタイの61(10アンダー)をマークして首位の「ブルックス・ケプカ」選手に猛追しましたが、残念ながら及ばずの1打差2位でフィニッシュ。

wp-1479868971911.jpeg健闘を称え合うケプカ選手と池田選手

2日目のホールインワンも実らず、、、池田選手本当に惜しかった(T_T)

今回で43回目でしたが、過去で日本人が優勝したのがわずか10回、、、世界との差を感じさせられます(^_^;)

さらに2000年以降は、17回のうち6回と以前よりも日本人が勝ってきましたが、まだまだ少ないのが現状です。

 

残り2試合・・・賞金王は?

今回のダンロップフェニックス終了時での賞金ランキングはこのようになっています。

  1. 池田勇太   1億6749万円
  2. 谷原秀人   1億6277万円
  3. キムキョンテ 1億  331万円
  4. ソンヨンハン    8553万円

三つどもえというより、上位2人にしぼられた感がありますね。

池田選手と谷原選手の差は500万ありません!!キムキョンテ選手にもチャンスはあります。

残り2試合、ともに優勝賞金は4000万、、、賞金王は3人のうちの誰なのか?

「ワールドカップ」に負けず、日本ツアーも熱い戦い期待してます。

では、次回もお楽しみに

 

LINEで送る
Pocket