みなさん  こんにちは(^^)
今回は、道具のトリセツです✨
意外とバカにできない「ティー」についてお伝えしていきます🎶

この記事は、約3分で読み終えることができます。

非常に大事なアイテム「ティー」

ティーを使うと非常に有利

ゴルフの「ティー」は、各ホールの初めに打つ「ティーショット」の時に使い、正式名称は「ティーペグ」と言います☝
ボールをこのティーの上に置き、ティーグラウンド内に刺すことができます🔎
しかし、このティーグラウンド区域外でティーを使用すると、ペナルティとなります😵

ティーグラウンドはティーを使うことができるエリアです。

ティーはドライバーの為に使っていると思っている方多いでしょうが、そうではありません👀

ただティーにの上にボールを置いて打てば、ボールは高く上がるので飛距離が稼げるということです⤴
またショートホールでアイアンを使う時でも、ティーを使えばダフる心配はなく、距離もコントロールしやすいメリットがあります💮

木製と樹脂製がある。

現在は、ゴルフショップでもたくさんの種類のティーが並んでいますが、大きく分けると素材は「木製」「樹脂製」に分かれます💡

木製のティーは、以前主流のティーでしたが今でも愛用者はたくさんおります😄
折れやすいデメリットはありますが、その場に刺し忘れても木製なので環境に優しいところがいいですね🆗

樹脂製のティーは、様々な形のものがあり目的別に使えますし、折れにくいので何度も使えるというメリットがあります👌

樹脂製ブラシ状のティー

ティーは2種類用意しましょう

ドライバーは、ティーショットで最も多く使うクラブです✋
ショートホール以外のホール、約半分以上のティーショットで使いますので、ドライバー専用の長いティーが必要です👍
ショートホールなどドライバーを使わないホールでは、ユーティリティ・アイアン専用の短いティーを用意しましょう👌

クラウンから半分くらい。

また、ティーの高さですが、ドライバーの場合はあらかじめスイングに影響しない高さを確認し、ティーの選定をして下さい🔎
目安として、ドライバーのクラウン部分(上面)からボールが半分高くなる位(またはそれ以上)です☝

ティーの高さは大事ですよ

ティーの高さは非常に重要!?

ティーの高さが低すぎると低いボールが出やすく、ボールの上部をたたくトップやスライスの原因にもなります😵
逆に高すぎると、高いボールが出やすく、いわゆるテンプラやフックの原因になってしまいますので、注意して下さい😅

形状もさまざま、目的に合ったものを。

このように、毎回ティーを同じ高さにできない方は、ティーを刺す部分が途中から太くなり、刺す長さを一定にできるタイプがあります🆗
これなら、ティーの高さも毎回同じにできますので、安心してティーショットを打つことができます😁

写真は樹脂製ですが、同じ形状で木製もあります

また、ティーの上部分が可動するタイプやボールを乗せる部分がブラシ状のタイプは、インパクトの時に抵抗が少なくなり、飛距離をロスしづらくなります⤴
飛距離を稼ぎたい方、打点が安定しない方には、オススメのティーと言えます💮

さらには、長いティーと短いティーが紐で結ばれているタイプも、飛んで無くなる心配もありませんし、それ1セットだけで全てのティーショットを打つことができます👍

これ1セットで大丈夫ですね

これを機にご自分の「ティー」見直されてはいかかでしょうか?

 

では、(^_^)/~

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