みなさん  こんにちは(^^)

今回は、ゴルフだけでなくビジネスなどにも大事な「集中力」についてお伝えしていきます☝

この記事は、約3分で読み終えることができます。

集中力はとても大事なもの

集中力は結果に直結する!?

ゴルフに限らず、どんなスポーツ、またはビジネスにも集中力は大事になります💡

プロのインタビュー🎤でも、「最終ホールのバーディーパットは、集中していて良かった」とか、

「今日のラウンドは、集中できなくミスばかりだった」などと集中力は、結果に直結するものですよね👀

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集中力はコントロールが難しい

この大事な集中力、あえて集中しようとしてみても、ギャラリーがたくさんいて緊張してしまい、集中できない時もあります😅

また、集中力を維持しようとしても、疲労などでできない時もあり、コントロールするのがとても難しいですよね😵

では、どのようにしてコントロールしたら良いのでしょうか?

集中力をコントロールする。

ボールを打つ前から集中は必要!?

個人差はありますが、ボールを打つまでの流れを一般的に紹介していきます。

ボールを打つ前に、「ボールのライ、斜面、風、残りの距離、ピンの位置、バンカー・池の位置など」様々な情報を集めます✨

多くの情報を1つずつ集めていくのも、集中力が必要です☝

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この1つ1つの動作を集中して行うのが大事!?

次にその情報を集めたら、「7番アイアンで、左のバンカーを避けてグリーン右側をまっすぐのボールで狙う」

という風にどんなボールを打つのか決めます⛳

1回素振り(人によっては2,3回)をし、スイングでのチェックポイントをしながら、

先ほど決めたターゲット・イメージを残しながら、アドレスに入りボールを打ちます😄

次に「どこに意識があるのか」気にしてみる

このボールを打つまでの動作で、集中してできないと情報が多いため、集中力はさらに散漫になります💦

なぜ散漫になるかというと、大抵の方は「そのことに意識が足りない」からと言えます☝特別な力は必要ありません。

集中できない時は他に意識が向いている!?

例えば、ボールのライを気にすべき時に、「さっきのスイングはどうだったかな?」とか、

どんなイメージで打つと決める時に「体がだるいなあ」などと、ボールを打つまでの流れの中で、

「集中すべき点に意識が向いてない」ところに散漫になる原因があります👀

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緊張する場面で「自分がどこに意識があるのか」問いかけてみて下さい。集中力をコントロールできるようになリます☝

おまじない、スイッチも必要!?

ゴルフに限らず緊張する場面で、「人という字を書いて飲む」、「頬や太ももを軽くたたく」、

深呼吸をする」などと自分におまじないをかけたり、スイッチを入れて集中する方もいらっしゃいます💡

トップアスリートでも、競技前にはいくつものおまじないをする方がたくさんいらしゃいます😄

やはりルーティンは大事!?

ゴルフでも似たもので「ルーティン」というのがあり、これは自分にスイッチを入れて集中するには最適です🆙

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「素振りは1回」、「目標は2回見る」などと、

内容をかえたり・回数をかえたりと、自分が集中できるルーティンを探してみて下さい⤴

やはり大事なのは「他に意識を向けない」!

今回、集中力をコントロールについてお伝えしてきましたが、とにかく1番大事なのは「他に意識を向けないこと」☝

集中できていない方は、まずはご自分が「どこに意識があるのか」気にしてみて下さい💡

そんなに難しいことではないはずです(^o^)

では、(^_^)/~

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