みなさん  こんにちは(^^)
今回は、緊張をコントロールするです🎊

「緊張・不安と上手につきあう方法」をお伝えしていきます🎌

この記事は、約4分で読み終えることができます。

緊張・不安は誰にでも起こるもの。

緊張しないのがベストなの!?

初心者の方はもちろんですが、キャリアの長い一般ゴルファーも朝一番のティーショットは緊張するものです💦
また、どうしても入れたいパットや自己ベスト更新の場面など、緊張する時は誰でもあると思います💨

朝一のティーショットは誰でも緊張します

この緊張する場面に「緊張しないでいつも通り」「練習の時のように」とは言いますが、果たして緊張しない方が結果は良いのでしょうか❓👀

ほどよい緊張がベストなのでは!?

人によって程度の違いはありますが、「緊張しすぎても」「緊張しなくても」良くないと思います✋
緊張しすぎというのは、「
力を入れすぎ「焦ったり」「張り切りすぎ」などに近い状態で💥また緊張していないのは、「消極的」「オドオドしている」「気おくれしている」状態だと思います🆘

ほどよい緊張がベスト

こう考えると、これらの中間の状態である「ほどよく緊張している」状態が一番良いのではないでしょうか❓👀
それでは、緊張しすぎまたは緊張していない時に、緊張をコントロールする方法を紹介していきます☝

緊張をコントロールする。

1.緊張を和らげる方法

まずは緊張しすぎの時に「緊張を和らげる方法です😄
ゴルフの時だけでなく、ビジネスや日常生活に使えるものばかりです🎶

1-1.笑顔にする

緊張すると口元が堅くなってうまくしゃべれなくなりますし、口が真一文字になる方もいらっしゃいます😒
このような時は、口角を上げて歯を見せるくらいの「満面の笑顔」で緊張をやわらげましょう😆

1-2.筋肉を弛緩する

次はプロゴルファーでも行っている方法ですが、緊張すると無意識に力が入ってしまいます💪
こんな時こそ、あえて力いっぱい入れてその後脱力する「筋弛緩法」というのを行ってみて下さい👍

緊張する場面などに、アドレスする前にわざと腕と肩にめいいっぱいの力💢を数秒間注ぎ、その後脱力します🎶

筋弛緩法で無意識に力が入るのを抑える

こうすることで無意識に力が入るのを抑えることができるでしょう💃

1-3.深呼吸する

これは誰もが知っていますが、やっているようでやっていない方が多いです😅
吸うよりも吐く時間を長くすることが大事で、1回だけでなく最低3回以上は行いましょう👌

目安として4秒間吸って8秒間吐きます、これを3回以上繰り返して下さい☝
体はリラックスして緊張は和らいでくるでしょう😄

2.緊張を高める方法

今度は反対に、やる気のない時や消極的など緊張していない時に緊張を高める方法です⤴
いわゆる「やる気スイッチを入れる」ですね🔛

ラウンド中でも落ちこんだり、気の入らない時はあるものです

本番は練習の時のようにとは言いますが、緊張しないで行うのはなかなか難しいものです😅
逆に「本番は緊張するもの」として、「練習は本番の時のように」あえて練習の時から緊張して、練習すると良いでしょう😁

2-1.短く速く呼吸する

深呼吸とは逆で、短く速く呼吸することで緊張を高めていきます🆙
ロウソクの火を消すように短く速く息を吐いて、少し鼓動が早くなるのを感じます⏳

2-2.体に刺激を与える

これは、相撲取りやプロレスラーなどが行っている方法です🙆
手で太ももを叩いたり、両手で頬を叩いたりツネッたりして体に刺激を与えて、緊張を高めていきます💪

練習場でも緊張感を持って行うと良いですね

2-3.心拍数を上げる

やる気スイッチが入っていないと、体もだるくて重いものです😣
こんな時こそ、軽くジャンプしたり、その場で小刻みに走ることで心拍数も上がり、緊張も高まるでしょう⤴

まずは、緊張の度合いを判断することから

緊張をコントロールする方法を紹介してきましたが、まずはご自分が緊張しすぎなのか・していないのか判断することが大事です☝
緊張していないのにリラックスしても効果はありませんし、緊張しすぎでさらに心拍数を上げてもいけません🆖

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自分の緊張の度合いを判断して、緊張を上手にコントロールして下さい👍

では、(^_^)/~ 

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