みなさん  こんにちは(^^)

今回は、スコアアップに必要なコースマネジメントです。

初心者編】に続いて、100切り編お伝えしていきます✨

この記事は、約5分で読み終えることができます☝

 

100を切るって大変!?

平均スコアは110!?

まずは、世の中のゴルファー💪全員の平均スコアってご存知ですか?

もちろん100は切れてません、、、平均スコアは110だそうです🔎

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全体の約3割!?

また、平均スコアが100を切っているゴルファー⛳は全体の何割かご存知ですか?

これも意外と知られてはいません、、、全体の約3割です👀

7割のゴルファーが普段100を切っていないということになります💦

これを聞くだけでも、100を切ることがそんなに簡単ではないことは分かると思います😅

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パーは取れなくても良い。

18ホール全てダブルボギーで108なので、100を切るには、9ホールダブルボギー+9ホールボギーということになります🆗

100を切るのに、「バーディ」なんてもちろん「パー」も取れなくてもいいのです☝

100切りのコースマネジメント

知っていますか!?コースマネジメント

コースマネジメントだからといって、難しいことをしているわけではありません☝

免許を取って間もないドライバーが、急カーブを高速で運転できません。

またビジネスでも、新入社員がいきなり、プレゼンの企画からすべて行うなんてしないと思います👀

この「できないこと」「したいこと」をするのではなく、「できること」だけをするのがコースマネジメントです💡

練習場とコースの違いを理解する!?

前日の練習でナイスショットの連発、翌日とんでもない目にあった方、いると思います😵

練習場では、「ボールのライ*1」「自分の立ち位置」「周りの風景・視界」が常に変わらないので、

ミスショットする割合が少ないです☝


(*1:ボールが置いてある状態のこと。ラフ・ベアグラウンドなど)

また球数を多く打つので、1球勝負であるコースの状況を普段の練習では、なかなか作れません👀

1.ナイスショットは必要ない!?

プロでもナイスショットは数えるほど。

一般的にナイスショットは全体の1割、逆にとんでもないミスショットも1割、後の8割は、無難なショットになります👀

多少の誤差はありますが、このことはプロやどんなレベルにも当てはまることです💡

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逆にナイスショットをばかりを狙うと、無難なショットは減りスコアアップは望めなくなります😅

曲がりを考えて、構えに気をつける!?

この無難なショットを組み立ててコースを攻めていく考え方が、その人そのレベルのベストな攻め方になります⤴

スライスする方は、スライスしないように打つのではなく、左に向いて(右打ちの場合)打つようにしましょう🆗

これだけでも、充分なコースマネジメントといえます✨

2.ティーショット・セカンドもとにかく前へ

飛距離を抑えて、方向性重視

ティーショットのドライバーも気持ちよく振りたいでしょうが、こぶし1個か2個分短くもってスイングしましょう🆙

OBや池に入って、ペナルティになるよりはるかに良いと思います🎶

無難なショットを積み上げてスコアアップすれば、自信になるのでスイングが良くなるなどの技術アップも期待できます⤴

セカンドは状況を考えて。

セカンドだけに限りませんが、ボールのライ・周囲の状況・ペナルティなどを観察して、

「最高」「普通」「最低」の結果を予測します🔎

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スコアアップできない方の多くは、この「最高」の結果を望んでプレーしてしまうことに原因があります😵

自分の実力を考えて、「最低」にならないように、「普通」の結果を選択をしていくのが大事になります💪

ベタピンを狙って力みすぎて大ダフリよりも、ハーフトップしてもグリーン近くに運んだほうが、はるかに良いです🆗

3.最高のバンカーショット

プロのナイスショットは、ほとんどが無難なショット

みなさん最高のバンカーショットって聞いて、何を想像しますか❓

おそらく、プロのようにバンカーからチップインとかベタピンの状況を思い描くと思います💡

しかしあれは、最高でなく「無難」なショットです👀

プロは、バンカーショットの練習を一般ゴルファーよりも、何十倍も練習して「無難なレベル」にしているだけです☝

では「最高」のバンカーショットとは、、、

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「バンカーに入れない」ことです✨

グリーン近くにバンカーがある場合は、グリーンに届かないようにあえて短いクラブで打つことも必要です🔎

バンカーに入れないことも、立派なコースマネジメントです✨

4.寄せの基本「転がし」

100を切るのにスピンのきいたアプローチは必要ない!?

OBや池などのペナルティが少なければ、アプローチとパターでスコアは決まります☝

プロのように、キュキュッとスピンのきいたアプローチはカッコ良くて打ちたいところですが、100を切るのには必要ありません👀

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「転がしファースト」

まず寄せるには、「転がす」ことを第1に考えましょう💡その次にクラブを考えます😄

転がす道中にバンカーや池がなければ、パターを使うのがベストです💡

アプローチだからといって、アプローチウェッジを使うとは限りません。

ユーティリティや8番9番アイアンなど、ミスの少ないクラブを使って寄せていきましょう⤴

 

90切り編】へ続く👣

では、(^_^)/~

 

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