みなさん  こんにちは(^^)

だいぶ暖かく😄なリましたね。ゴルフシーズンが始まり、練習場にくる方も増えてきました🎶

今回はその練習場で、「打率」「方向性」「飛距離」この3つの中で何を大事に練習するかです☝

「すべて大事です」

結論から言いますと、すべて大事です💡

ですが、「優先順位」を考えて工夫して練習することの方がさらに大事です💯

例えば、飛ばそう💢として力いっぱい振って大きく曲げて、結局飛ばない💦ってことになっていまいます。

また、真っ直ぐ💢打とうと意識しすぎてダフったりトップしたり、クラブの芯に当たらない💦と練習している意味がありません🆘

まずは、「打率」から

ますはクラブにしっかり当てる「打率」をあげることがまず大事です❗

PWを持って30ヤード位のアプローチを行います☝(SW,AWでもOK)

振り幅は腰から腰までの「ハーフスイング」✴です。

当たらない場合は、(原因はたくさんありますが)

「アドレス」  :前傾姿勢はできてるか?手元の位置(ライ角)は問題ないか?など

※3つのうち正しいアドレスは?

「ボールの位置」:クラブのでもなく手前でもなく真ん中にあるか?など

※ボールの位置正しいのは?

を疑って下さい。それでも当たらない場合は、

「スイング幅」をさらに「小さく」してパターのように打つと良いでしょう👍

当たってきたら、次は「方向性」

違和感なくクラブに当たってきたら次は「方向性」の練習です☝

「打率」の時と同じで30ヤードの「ハーフスイング」です。

30ヤードの看板を目標にして左右にぶれないように打ちましょう。

「打率」の練習でしっかり当てることができれば、「方向性」もあまり問題ないはずです👀

しかし真っ直ぐいかない場合は、「手打ち」の疑いがあります💣

みなさんもよくご存知の「両肩と手元を結んだ三角形」「手首の角度」をスイング中くずさないようにして下さい✋

そうすると「手打ち」が少なくなり、だんだんとボディターンができるようになります☺

しかしボディターンしているのに当たらなくなったきた場合は、「打率」の練習に戻ってください⚠

狙ったところに打ててきたら、最後は「飛距離」

30ヤードの看板に当たるようになりましたか?

PWの「ハーフスイング」で左右ぶれなくなってきたら、いよいよ最後の「飛距離」です☝

「打率」「方向性」の時と同じく、PWの「ハーフスイング」です。

30ヤードの看板の延長上に「ハーフスイング」で飛ばしてください

人によって距離が違うと思いますが、毎回同じところにキャリーしていることが目的です💡

「ハーフスイング」で「飛距離」を出そうとすると、

  • 「ボディターン」でのスイングが身につく👑
  • スイングでの力の入れどころを理解できる(力みとは違います)🏆
  • スイング中の緩みがなくなる✨
  • スイングのテンポが良くなる🌠

などの効果があります❢❢

左右にぶれてきたり、当たらなくなったきたら、「方向性」か「打率」の練習に戻ります⚠

この「飛距離」の練習が、3つの中で「一番少なくなる」はずです👀

「飛距離」は「打率」と「方向性」があってのもの

今回伝えたいことは、PWで30ヤードの「ハーフスイング」が大事ということではありません🆖

「打率」が良くなれば「方向性」が良くなり、「方向性」が良くなれば「飛距離」が出る🆗

「打率」⇒「方向性」⇒「飛距離」🆗

「飛距離」⇒「方向性」⇒「打率」🆖

ということです。

多くのゴルファーが練習を難しくしている

それをドライバーを「フルスイング」して、「当たらない」とか「真っ直ぐいかない」とか嘆いている人がいます😅

当たり前です。それは、非常に難しい練習😅ですから。

「飛ばしたい」から「打率」と「方向性」を無視🚨して練習することは、コースで、OBやチョロなどのミスを覚悟🚨して打つということです。

失敗したらハードルを下げる、成功したらハードルを上げる

ドライバーを「フルスイング」するなら、まず「打率」を考えて5割くらいの力加減で打ち、「方向性」⇒「飛距離」とすべて5割で練習します☝

5割が上手くいったら、6割で「打率」⇒「方向性」⇒「飛距離」という風に🆗

5割でダメなら4割、3割とし、「フルスイング」でダメなら「ハーフスイング」で練習する🆗

次の練習から意識してみてください。

では、頑張ってください(^_^)/~

 

 

 

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