みなさん  こんにちは(^^)
今回は、「練習場で何によりも大事な話」です 😛
アドレス(構え)の注意するポイントをお伝えしていきます✨

この記事は、約5分で読み終えることができます☝

ミスの約6割がアドレス

ゴルフスイングは、大きく分けると「アドレス」「バックスイング」「ダウンスイング」「インパクト」「フォロー」という動きに分かれます👀
多くの方が、ミスショットの原因を「ダウンスイングで右肩が開いた」とか「フォローで腕が縮こまっている」など部分的なところを気にしてしまいます💨💨
しかしその原因が、ただ単にアドレスが右に向いてた、左に向いてたなんてことが結構多いんです💦💦

練習場ではアドレスしやすくなっている!?

「いやいや、真っ直ぐ構えるなんて当たり前」なんて思っている方いると思いますが、コースではまっすぐ構えていない方、多いんです❗
練習場では、何の気なしにアドレスをとれるのは、マットの真ん中に引いてある白い線など、まっすぐ構えやすい目印がたくさんあります☝
しかしコースでは、そのようなまっすぐ構えやすい目印は、ほとんどありません

練習場ではマットや仕切り板などまっすぐ構えやすい目印がたくさんある

ですから、コースでは目標にまっすぐに構えられずにミスショットするのが大変多いです❗
ゴルフでは、ミスショットの約6割が「アドレス」に原因があります☝

アドレス3つのすべきこと

1.目標となる目印を決める

先程も言いましたが、練習場では何の気なしに構えられるために、「目標に対してまっすぐ構える」という練習を忘れてしまいがちです👀
そこで、まずは練習場でもマットに平行に構えずに、鉄柱やヤード表示の看板など、目標となるものを決めて構えましょう🎵

目標が定まったら、目標とボールを架空の線で結び、ボールの近くに目印(スパット)を決めます☺
目印は、小さいゴミや芝の色が違う部分など、なんでも構いません🆗

2.電車の線路のように「2つのライン」を意識する

目印が決まったら、この目印とボールを結んだ架空の線と平行になるように、自分の両足つま先を結んだラインを揃えます✨
この「目印とボールのライン」「両足つま先のライン」を意識して平行にすることがとても大事です❗❗

この「2つのライン」を意識せずに、自分の体を中心にアドレスをしている方が非常に多いです😣
つまり、自分の体(両足のつま先)のラインが目標に向いているので、ボールは自然と「目標の右」を向いてしまいます🆖
電車の線路のように、「2つのライン」が平行になるように意識してアドレスすれば、このようなことは起こりません⤴

3.目標方向と平行にアドレス

「2つのライン」が平行になったら、自分の両足つま先のラインにそって、両ひざ、腰、両肩のラインをそろえていきます😄
こうすることにより、目標方向と自分のアドレス(構えた方向)が平行になります✨

人によって、両足のつま先の開きが違う方がいますので、「両足のかかとのライン」でも構いません🆗

ボールを打つまで2つのラインを意識しましょう

また、自分の体のラインがそろってからボールを打つまでに、目標を見ることで両肩のラインがズレて、右肩が前に出てしまう方も多いです🆖
また、ボールの位置が左になると、両肩のラインがズレる方もいます😅
ボールを打つまで「2つのライン」を意識して、「左の肩越し」に目標を見るようにしましょう👍

【一人で簡単チェック】きちんとアドレスしてますか!?

目標に対してきちんと構えることができたら、そのアドレスが目標に「まっすぐ構えているか」確認して下さい☝
誰かに後ろから見てもらう必要はありません。「一人で簡単にチェック」できます✨

まず2本のクラブを用意して、そのうち1本は、自分の両足のつま先のラインに沿ってクラブを置いていきます。
もう1本は、ボールと目標のラインに沿ってクラブを置きます。
この2本のクラブが、「平行」であれば「合格」です✨

簡単に言うと、上記3でいう「2つのライン」にそれぞれクラブを置き、平行であれば「合格」です⤴
両足のつま先の開きが違う方は、両足のかかとにクラブを置いても構いません🆗

いかかでしたか、「目印」「2つのライン」はゴルフのレベルに関係なくとても大事🔑です。
これをきっかけに、ご自分の「アドレス」チェックしてみて下さい😁

では、(^_^)/~


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