みなさん  こんにちは(^^)
今回は、「ゴルフスイングのせつめい」シリーズ⛳最終回です。
その6『フォロースルー編』に続き、専門用語を交えながら『フィニッシュ編✏』をお伝えしていきます。
この記事は、約4分で読み終えることができます。

スイング最後の動作『フィニッシュ』

読んで字のごとく、スイング最後の動作のことを『フィニッシュ』と言います💡
美しいスイングは、美しいフィニッシュと言えるほど、ゴルフスイングの良し悪しがこのフィニッシュに表れます😄✋

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テレビ中継📺でも、プロがナイスショットを打った後は、美しいフィニッシュ✨で止まっているシーンを見かけますよね。
また、このフィニッシュで解説者が球筋を見極めたりもするので、スイングの結果がこの『フィニッシュ』に現れるということになります。

正しいフィニッシュを身につけて良いスイングを

このフィニッシュが毎回違う形🌀だったり、バランスが悪くグラグラしているといい結果⚡にはなりません。
フォロースルーと同様に、毎回同じフィニッシュをとることによって、安定したスイング💮ができるようになります。

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また、正しいフィニッシュを意識💫することで、スイングの悪い所を直していく手法もあるくらい重要な部分☝なのです。
いつも正しいフィニッシュを取ることで、安定した良いスイングを心掛けましょう。

フィニッシュで注意するところ

1.左足股関節に乗り切れていない

これは、上体や腕の力でダウンスイングする方、または股関節が硬い方に多く見られるフィニッシュです👀
左足の裏が少しめくれる動きは悪くないのですが、主に左足ヒザ下~つま先が回ってしまったり、腰がスウェイしてしまう動きです 😥

上体の重みが下半身(左股関節)に預けられないので、クラブヘッドが走らずにスライスしてしまうなどの原因となります🆖

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これを改善するには、「上体や腕をリラックスし、下半身を安定させてインパクトする」と良いでしょう❗
また、股関節の硬い男性や年配の方は、アドレスで「股関節をひざの向きよりも外側に開いて」構えると良いでしょう🙆

2.左脇がしまっていない

これは、ダウンスイングで右肩が下がる方、または肩が開いてしまう方に多く見られます🔦
手元までの両腕が、両肩の幅におさまっていない動きです。左ひじが外側に曲がる動きとも言います👀

インテンショナルにスライスを打つ時はしてもいい動きですが、主にスライスなどの原因になります(T_T)

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これを改善するには、「フィニッシュで手元を左肩から左耳の間におさめる」「バックスイングでの腕の動きを改善する」と良いでしょう❗

3.太ももの間にすき間がありすぎる

このフィニッシュになってしまうのは、ダウンスイングでアウトサイドイン軌道の方、またはスイング中に右ひざが動いてしまう方に多いでしょう✨
両足太ももがピッタリつかなくてもいいので、スイング中に太ももの間隔が変わらないと良いでしょう(^o^)/★

この動きでもある程度の方向性は保てるでしょうが、クラブが体から離れるためにヘッドスピードは落ちてしまいます👀
飛距離もそうですが、手打ちの状態なので調子の波も激しくなるでしょう 🙁

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これを改善するには、「アウトサイドインを改善する」「スイング中の右足の動きを直す」のが良いでしょう❗

今回で⛳スイングのせつめいも7回目なので、スイングの知識がかなり身についてきたのではないでしょうか🎵

では、(^_^)/~

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