みなさん  こんにちは(^^)
今回は、ゴルフ18ホールの由来についてお伝えしていきます🎊

この記事は、約3分で読み終えることができます。

なぜ、18ホールなのか?

ゴルフは1ラウンド18ホールというのが当たり前になっており、今では多くのゴルフ場は、18ホール・36ホールなど18ホール単位で作られています☝

また、前半と後半に9ホール毎に分かれ、前半をOUT・後半をINと呼んでいます👀

なぜ、1ラウンド10ホールとか20ホールではなくて、18という中途半端な数字なのでしょうか?
諸説ありますが、1ラウンド18ホールとなった由来を紹介していきます⛳

 ゴルフの聖地から

有力な説は、イギリス、スコットランドにある「ゴルフの聖地」セントアンドリュース・オールドコースからです🏰

当時はマッチプレーが主流!?

18世紀初め、ゴルフコースはコースごとにホール数がマチマチでした💦

当初は、現在主流のストロークプレー(規定数のラウンドで打数を競う)ではなく、マッチプレーホールごとに打数を競う)だったからです☝

初めてストロークプレーを行ったのはセントアンドリュース

18世紀半ば、初めてストロークプレーが行われたのがセントアンドリュースでした✨

1ラウンド22ホールあったそうですが、市民生活に支障をきたしていることを理由に、土地の一部を市に返還しなければならなくなりました💧

お分かりでしょうが、日本のゴルフ場です(^_^;)

このことにより、4つのホールが減り、22ホールが18ホールになった訳です💡
また、当時「全英オープン」が開催されたプレストウイックが18ホールだったことも理由の1つだそうです✴

このあと、このセントアンドリュース・オールドコースにならって、18ホールのゴルフ場が続々と作られたという説です☝

スコッチウイスキーから

次の説は、ウイスキーの本場として有名なスコットランドからです😄
ゴルフ発祥の地と呼ばれるスコットランドのゴルフ場では、海辺が多く冷たく強い風が吹きつけるので、体の芯まで冷え切ります🌀😵
そこで、スコットランドのゴルファー達は、スコッチウイスキーのボトルをポケットに入れて、1ホール終えるたびにボトルのキャップ1杯を飲み干すことで、寒さをしのぎながらプレーをしていました😷⤴

これも日本です(^_^;)でも極寒でした。

このスコッチが、ちょうど18杯目を終えた(18ホール終了)ところで、空になったということから18ホールという説もあります☝
ウイスキーの1杯のことを「ワンショット」、ゴルフの1打も「ワンショット」と同じであるというのも、関係あるそうです👀

いかかでしたか、ウイスキーの1杯「ワンショット」、、、なるほど意外なところに😄

こらからも、色々なあるある話お伝えしていきます🎶

では、(^_^)/~

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