みなさん  こんにちは(^^)
今回は、コンペなどでよく使われる「○○ペリア方式」についてお伝えしていきます✨

この記事は、約3分で読み終えることができます☝

そもそもペリア方式って何?

公式ハンディキャップを持っている人は少ない

ゴルフで公式のハンディキャップ持っている方は、多くないと思います⛳
ゴルフ場に所属しているメンバーの方や一般の「競技ゴルフ」の参加したことのある方なら、ハンディキャップを持っていますが、非常に少ないのが現状です👀

その日だけのハンディキャップがペリア方式

また、企業内コンペやプライベートのコンペでもハンディキャップを持っている方が少ないために、公式なハンディキャップを使うことはまずありません💦💦
そこで、公式ハンディキャップの代わりに使われているのが、「ペリア方式」「新ペリア方式」「ダブルペリア方式」と呼ばれているその場だけのハンディキャップ算出法です🎶

 

簡単に言うと、「隠しホール」と呼ばれる、参加者には秘密の任意に選ばれたホールのスコアの合計で、ハンディキャップが決められます☝
「実際のスコア」から「このハンディキャップ」を引き算して、「ペリア方式のスコア」になる訳です👍

実際のスコアを専門用語で、「グロス」といい、「ペリア方式のスコア」のことを「ネット」と言います💡

各ペリア方式の算出方法

ペリア方式の算出方法

上でも説明したように、まず「隠しホール」を6つ選びます㊙(参加者は、成績が発表されるまで知りません)
アウトとインそれぞれからパー3、パー4、パー5を1つずつ選んでいく場合が多いです。
参加者全員がラウンド終了後に、隠しホールの合計をもとにハンディキャップを算出し、参加者の「ネット」が決まります✅

隠しホールである6ホールの合計スコアを3倍して、72(18ホールすべてパーの場合の数)をひいた数に0.8を掛けたものがハンディキャップとなります。

(ハンディキャップ)={(隠しホールの合計スコア)×3-72} × 0.8
例えば、隠しホールのの合計スコアが24ならハンディキャップは0であり、33の場合は21.6になります。

表1.ペリア方式のハンディキャップ

隠しホールの合計スコア ハンディキャップ
24
28 9.6
32 19.2
36 28.8
40 38.4
41以上 40.0

新ペリア方式の算出方法

ペリア方式では、隠しホールが6ホールと少ないため、そのホールで大叩きした人がハンデを多く獲得してしまうことがあります😅
これが不公平ということから、隠しホールが12ホール新ペリア方式が、一般的にコンペなどで使われています🆗

新ペリア方式とダブルペリア方式はどう違うの?

「新ペリア方式」「ダブルペリア方式」は呼び方が違うだけで、同じものです🔑
また、隠しホールが9ホール「新・新ペリア方式」というのもあります✨

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隠しホールである12ホールの合計スコアを1.5倍して、72(18ホールすべてパーの場合の数)をひいた数に0.8を掛けたものがハンディキャップとなります。

(ハンディキャップ)={(隠しホールの合計スコア)×1.5-72} × 0.8
例えば、隠しホールの合計スコアが48ならハンディキャップは0であり、66の場合は21.6になります。

表2.新ペリア方式のハンディキャップ

隠しホールの合計スコア ハンディキャップ
48
54 7.2
60 14.4
66 21.6
72 28.8
78 36.0
81 39.6
82以上 40.0

 自分で算出する必要はない

各ペリア方式の計算方法をのせましたが、コンペに参加すれば、ゴルフ場にてすべて計算してくれますので、自分で算出する必要はありません👀
「このように算出しているんだな」という程度で良いと思います☺

それでは今回はこの辺で、(^_^)/~

 

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