みなさん  こんにちは(^^)
今回は、「基本的なルール その3」の続編で、ウォータハザード内でのルールをお伝えします☺

~この記事は、約3分で読み終えることができます。~

1.ウォーターハザードを表す赤(黄色)杭が邪魔なので、杭を抜いて打った 🙂 :0打罰

ウォータハザード🐸の表示杭である赤杭(または黄色杭)の近くにボールがあって、打つのに邪魔なので抜いてしまった💨場合、ペナルティはありません🎵
打ったあとは、杭をそのままにせずに、元あった所に刺すようにして下さい😆

もし、深く刺さってるなどの杭を抜けない💦場合は、動かせない障害物として、無罰でピンに近づかない位置で、1クラブレングス以内にドロップができます☝

2.池に入ったボールを打とうとして、打つ前にクラブを水面につけてしまった 😥 :2打罰

打ったボールが池に入ったが、浅くて打てる場合に注意したい点ですね😁
素振りはもちろんバックスイングでも水面にふれてしまうと、2打罰❎となってしまいます😅

また、同じウォータハザードでも水が干上がっていて、水がない場合でもクラブを地面につけると、同じく2打罰となります🚫
水または地面についた分だけ、2打罰❎が加算されていくのでご注意下さい☝

3.ウォータハザードの浅瀬で動いているボールを打った 😎 :0打罰

ボールは動いてはいますが、水の勢いで自然に動いているので、ペナルティはありません☺

ただし、ボールが動かかなくなるまでと、時間をかけて待っているとスロープレー🐢のペナルティとして2打罰❎となりますので、ご注意下さい🆖

4.池に入ったボールが確認できないので、クラブを水中に入れて探した 😀 :0打罰

ウォータハザード🐸 では、クラブを地面または水面につけた時点で、2打罰❎となりますが、ボールを探す場合、ペナルティはありません。

ボールが見つかったら、ウォータハザードの措置をとり、1打罰❎でドロップして打ち直すなら問題ありません☺

そのまま打つ場合は、ボールを打つ前にクラブを水中につけたペナルティとして、2打罰❎となりますのでご注意下さい😅

5.アプローチなどで一旦グリーンにのったが、傾斜で転がりそのまま池に落ちてしまった 🙁 :1打罰

マスターズなどテレビ中継でもよく見かけるシーンですよね。
一度グリーンにオンしたのに、傾斜で転がり無情にも、池に入ってしまうこともあります😅

このような場合は、一度グリーンに乗ったとしても池に入ったものとして、通常のウォータハザードの措置をとります☝
グリーン側から池に落ちたとしても、グリーン側にドロップしてしまうと、ホールに近い位置からのドロップになってしまうので、池の手前にドロップしなくてはなりません⚠

以上で、基本的なルール その4終わります。
では、(^_^)/~

 

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