みなさん  こんにちは(^^)
今回は、「基本的なルール その5」の続編で、グリーン上でのルールをお伝えしていきます☺

この記事は、約3分で読み終えることができます。

1.ボールをマークする時に、ボールを動かしてしまった :無罰

グリーンに乗ったボールをマークするのに、マーカー(またはコイン)を置こうとしたら、つい指が当たってしまいボールが動いてしまった💦💦
この場合ぺナルティはなく、元の位置にボールを置き(リプレース)、マークし直して下さい👍

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逆に、ボールを置きマーカーを拾い上げる時に、ボールが動いてしまっても同様に、無罰ですのでご安心下さい🆗
マークをする過程で、ボールを動かしてしまっても大丈夫ということですね☝

2.グリーンエッジに乗っているボールをマークして拾い上げた :1打罰

グリーンに乗っているボールをマークするのは、全く問題ないのですが、グリーンエッジ(カラー部)の場合は1打罰❎でリプレース(ボールを置き直す)となります❗❗

グリーンエッジはグリーンではなく、スルーザグリーン(フェアウェイなどと同じ)になりますので、ペナルティになってしまいます🆖
グリーンエッジはグリーンと混同しやすいので、ご注意下さい⚠

3.グリーン面を手でこすった :2打罰

ベントグリーンなら芝の影響は少ないので、芝目を気にすることはあまりないですが、高麗芝のグリーンなど芝目が強いグリーンの時に、気になってグリーンを手でこすってしまうと、「グリーン面のテスト」とみなされ2打罰❎❎になります😅

また、芝目だけでなく傾斜も気になって、グリーン上でボールを転がした場合も同様に2打罰❎❎になりますので、ご注意下さい🆖

4.同伴者のパットの邪魔にならないように、マーカーを移動したのを忘れてパットしてしまった :2打罰

同伴者がパターをするのに、自分のマーカーが邪魔になり移動することがあります👀
同伴者のパターが終わったのに、移動したマーカーを元の位置に戻さず、プレーしてしまった場合は2打罰❎❎となります😵

この場合、元に戻す必要はなく、2打罰を加えてプレーはそのまま続けます⚠

移動したマーカーは、パターのラインに集中していると忘れてしまいがちなので、忘れずに元の位置に戻しましょう❗

5.パターをしたらグリーン上にある同伴者のボールに当ててしまった :2打罰

グリーン上でパターをするのに、当たらないと思ってマークをお願いせずに、同伴者のボールに当ててしまうことがあります😅
この場合、当てたプレーヤーは「2打罰❎❎でそのままプレー続行」、当てられたプレーヤーは「無罰でリプレース」となります☝

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パターをする前に、同伴者のボールに気づかなかった場合でも、関係ありませんのでご注意下さい⚠
また、グリーン外からグリーン上のボールに当ててしまった場合は、無罰となります👀

いかかでしたか。
基本的なルールもその6が終わり、だいぶ知識がついてきたんではないでしょうか?
では、(^_^)/~

 

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