みなさん  こんにちは(^^)
今回は、スコアカードの書き方です✏
ちょっとした工夫で、効率的な練習につなげることができます✨

この記事は、約5分で読み終えることができます。

自分の弱点を知ることができる

ゴルフを上達したいと思っていても、何から手を付けていいのか・何を練習していいのかわからない方多いと思います😅
上達するために無駄なく練習するには、まずは「自分の弱点」を知って、そこを改善していくようにしていきましょう🎶

自分の弱点」を知るには、コースを回っている時の「スコアカードの書き方」が大切になります☝

一般的な書き方

写真1のように、スコアカードは4つに分かれて自分のスコアと同伴者のスコアが書けられるようになっています👀
大きい枠には「そのホールの打数」、そして小さい枠には「パターの打数」という風にですね😄

写真1:一般的な書き方

前半のハーフ「OUT」の合計スコアを書き、そのパット数も記入していきます🆗
後半のハーフ「IN」の合計スコア・パット数を記入したら、前半のスコアと合計してTOTAL」のスコア・パット数を書きます✏

これが、ほとんどのゴルファーが記入している一般的な書き方ですね🎵

オススメのスコアカードの書き方

スコアカードを2枚用意して、1枚目は説明した一般的な書き方、2枚目に写真2のような「自分だけのスコア」を記入していきます😁

フェアウェイキープできたか?

まずは、ティーショットでフェアウェイキープできたかどうかを、写真の「F」という欄に記入していきます✨
フェアウェイキープならを記入し、できない場合は「右」または「左とどちらに外したかを記入していきましょう👍

写真2:オススメの書き方

PAR3は除きますので、14ホールで○の数を数えていきます🔢
一般ゴルファーなら半分以上○ならば、合格ラインと言えます👍
これを数字(%)で表したものが、フェアウェイキープ率になります📈
プロゴルファーでも平均60%台なので、70%以上はかなり上出来ということですね💪

次に、フェアウェイキープできない時にどっちに曲がったか記入しておくと、自分のミスの傾向が分かります🔎
これを自分の課題にして、練習していくといいでしょう😄

ペナルティ・バンカーに入ったか?

次にOBやロストボール・池またはアンプレヤブルになった場合は、写真ようにの「罰」の欄に記入していきます✏
ペナルティがどれだけスコアを悪くしているのかが、浮き彫りになってきます👀(写真では、ロストボール:L 池:W アンプレヤブル:U)

選んだクラブや攻め方が悪いのなら、それを改めますし、スイングが良くないのなら体の動きが練習課題となります☝

また、ペナルティではありませんが、バンカーに入った時もここに記入(写真のようにB)しておくと良いでしょう😁
スコアアップには、バンカーの練習も必要ですが、バンカーに入れないことも大切になります✨

OBとロストは2打として、池とアンプレは1打、バンカーは0打として罰を数えていきます☝

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アプローチ・パット数

アプローチと言うと、「グリーン周り」のことだと思うでしょうがそうではありません💦
一番飛ばないクラブ(短いクラブ)で、コントロールして打った時からカップインするまでの打数を、写真のように」の欄に記入します✏

フルショットでない距離からアプローチになる。

例えば、サンドウェッジでMAX 80ヤード飛ぶ人は、75とか70ヤード以下の距離からアプローチということになります☝
この距離からカップインするまでの打数を(パット数を含めた打数)、記入していきましょう。
パット数は、隣りにある小さい欄に記入していきます🎶

このアプローチとパット数を記入しておくと、この2つが如何にスコアに直結しているか手に取るように分かってきます💡
PAR4で、アプローチ無しでグリーンに乗り2パットのパーの場合、アプローチ数は2、パット数も2になります👌
同様にPAR3で、グリーンを外してアプローチでグリーンに寄せて1パットのパーの場合は、アプローチ数2、パター数1となります✋

スコアも忘れずに

最後にそのホールの合計スコアを写真の「合計」の欄に記入していきます💮
バーディなら数字に○などつけていくのもいいでしょう。

このスコアカードから分かる自分の弱点

ショットかアプローチか手に取るように分かる。

一般的にこのパット数を含めたアプローチ数は、レベルに関係なく全体のスコアの約60%となります☝
仮にスコアが100の場合、このアプローチ数が70だとしたら、残りの30打は1打目・2打目(~アプローチまで)となります👀
つまり、1打目・2打目は良いがアプローチ・パットに問題ありです☝

逆に、スコアが100で、アプローチ数が50だとしたら、残りの50打は1打目・2打目(~アプローチまで)ですね👀
そうすると、アプローチ・パットは良いが、1打目・2打目に問題ありとなります。☝

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この写真3の場合は、合計スコアが「98」に対して、アプローチ数が「49」で50%でしたので、1打目・2打目(~アプローチまで)に問題ありということですね💨

アプローチか?パターか?

次に一般的なパット数は、これもレベルに関係なく「全体のスコアの約40%」となります☝

アプローチ数がスコアの60%の場合、パット数が30%ならアプローチに問題ありです🔎
同様にアプローチ数60%で、パット数が50%ならパターに問題ありとなります💡

写真では、アプローチ数が全体の50%なのでかなり上出来で、パット数もほぼ40%なので問題ありません🆗
やはり1打目・2打目(~アプローチまで)、罰の数が少し多かったと思います👀

これをもとに練習場や次のラウンドに活かす。

このスコアカードをもとに、自分の弱点が分かったらそこを重点的に練習するとスコアアップにつながるでしょう✨
弱点を一気にすべて直すのは、大変時間がかかりますので、「スコアに直結しているものを」1つずつ直していくことが大事です☝

またアプローチに課題があるなら、練習場だけでなくショートコースや本コースのアプローチ練習場を大いに活用するといいでしょう😁
またご自宅でアプローチのクラブやパターを握って、1日5分ずつ素振りをするだけでもかなりの効果があります👍

 

少し手間ではありますが、このようにスコアを付けてレベルアップ⤴してみませんか?

では、(^_^)/~

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