みなさん  こんにちは (^O^)/

今回は、埼玉のゴルフスクールImpact川口・草加校より、ゴルフレッスンの模様をお伝えします。

この記事は、約5分で読み終えることができます。

【埼玉のゴルフスクールImpact】川口・草加校からゴルフレッスン通信

今回のお客様は「戸澤さん」🎶 😛

練習のテーマは、「右ひざの位置」です。

戸澤さんの4スタンスタイプは「A2タイプ」なので、身体の外側に重心があります 😮  ※1枚目:右ひざが内側にあるアドレス

 ※2枚目:右ひざが外側にあるアドレス(内側にない)

1枚目の写真のようにひざを内側にして構えるのではなく、

2枚目のように外側にして構える(内側ではない)の方が安定しています🎵👍

(さらには、バックスイングの時も安定してますし、上体のねじれも大きくなります💮)

昨年の12月くらいから、このひざを外側にしたアドレスにして練習してますが、

当初は構えづらいし大変だったと思います 😥 、、、

(ゴルフスイングはアドレスを直すだけでも、ものすごく違和感がありますからね)

ですが、写真の通りかなりご自分のものになってきましたヽ(´ー`)ノ

(この調子で無意識で構えられるように頑張りましょう🆗)

続いて戸澤さんはインパクトが弱く、ボールが捕まらず右に出るケースが多いです。

(いわゆるクラブヘッドが走っていない状態です 😥 )

まずは、上の写真の通りクラブを逆さに持って「ビュン」と音がなるように素振りをします。

※ダウンスイングで右肩から右腰にかけて「ビュン」となる場合が多い。

ここで、たいていのゴルファーが「ビュン」ていう音をインパクトのはるか手前でならしてしまいます(T_T)

これをインパクトの後になるように素振りを繰り返します♬

ビュンと鳴らそうとし過ぎて力んでしまうと、かえってスピードが落ちてしまいます(^_^;)

飛距離は、「パワーでなくスピード」なんですね🎶

感じがつかめてきたら、いつものようにクラブを握って同じように素振りをしていきます 🙂

素振りでOKなら実際にボールを打っていきます 😀

何球か打つともとに戻ってしまいますので、逆さに持って繰り返し行っていきましょう 🙄

戸澤さんもこのドリルを行って、クラブヘッドが走り勢いのあるボールが出てきました(^^)

コースでこのようなボールが打てるといいですね(^o^)

 

今回のレッスン終了です。

寒い中、お疲れ様でしたm(_ _)m

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