みなさん  こんにちは(^^)

今回は「練習場でやってはいけないこと」、「やってはいけない練習」を厳選して3つお伝えします。

この記事は、約3分で読み終えることができます。

やってはいけない3つの練習とは!?

どんなスポーツでも、上達するには練習がたいせつです☝

シングルさんなど上手な人は、やはりそれなりに練習しています💧

しかし、同じ練習でもただ「時間をかければいい」とか「球数を打てばいい」などと、

ただ闇雲にするのは良いということではありません💦💦

せっかく練習をしているのに、やり方が間違っていたら、上達するどころか逆効果になってしまいます🆖

1.常に全力でフルスイング!?

みなさんよく見かけると思います。

肩に力が入りすぎです(^_^;)

すべてのボールをフルスイングする人、、、あまりオススメできません(^_^;)

一生懸命やるのは大変よいことだと思いますが、効果的とはいえません❎

フルスイングは、勘違いするとガチガチに力んでしまい、関節を柔らかく🐙使えなくなるので、ケガや故障の原因にもなります。

また、どちらかと言うと興奮状態💨💨にあるので、スイングチェックをする練習には向いていません。

また、スイングのテンポを早くしてしまう傾向もあります。

リラックスして、7割ぐらいの力加減で練習するのをオススメします。

ただし、消極的になりすぎて振れていない人やスイングスピードをあげるためのフルスイングなら問題ありません👌

2.とにかく球数!!たくさん打つ!?

これもよく見かけると思います。

1球打ったら、すぐ構えてまた1球とくり返し打つ人、、、これも良くないですね(;´Д`)

絶対に真似しないで下さい(笑)

練習場での打ち放題を利用するのは悪くないのですが、

とにかく球数を打とうとする傾向💦💦になるので、実践向けではありません❎

コースでは、目標を決めて、それに対してきちんと構えて、打つボールのイメージをしてからスイングするはずです。

いわゆる「ルーティン」ですね。

それを普段の練習で、ルーティンの練習をしないで本番をむかえるから上手くいかないのです。

コースを想定して、1球1球ルーティンを含めて練習していれば、

緊張する場面でも「普段の練習のように打てばよい」と思えるので、ミスする確率がかなり減ってきます。

ゴルフは、「静」から「動」へまたは、「動」から「静」の間合いがとても大事になります。

ルーティンの練習も行ってください。

打ち放題で練習しないのもいいと思います。

打ち放題で1時間、「ただひたすら300球打つ」よりも、

打ち放題せずに1時間「ルーティンを含めて、50~100球を集中して打つ」方が効果的な練習です☝

3.とにかく飛距離!!ドライバーを打ち続ける!?

その1と似ていますが、ウォーミングアップをしたと思いきやいきなりドライバーを持ち、

最後までドライバーだけ打つ人、やめましょう(*_*)

ドライバーは、ティーアップして打つ場合がほとんどなので、微妙なズレに気づきにくいものです。

スイングを壊すおそれがあるので、打ちすぎには注意してください❎

「ドライバーが苦手」で、あえてドライバーの練習をするのなら、「ティーアップをしないでマットに置いて打つ(直ドラ)」、

ハーフスイングで打つ」、「その2のようにコースを想定して、1球1球集中して打つ」のが良いですね。

プロでは、ドライバーをあまり練習しない方がほとんどです。飛ばすだけが目的なドライバーの練習は、やめましょう⚠

ドライバーの練習もほどほどに

以上、ダメな練習3つお伝えしましたが、思いあたる方はこれを機に、「練習の仕方」を変えてみてください✨

「量より質」「コースを想定」ということを中心に考えれば、やるべきことは見えてくるはずです。

練習頑張ってください(^_^)/~

 

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