みなさん  こんにちは(^^)

今回は、初心者🔰のための「コースマネジメント」をお伝えしていきます☝

この記事は、約6分で読み終えることができます。

100を切る前にまずは110を切る!!

ゴルフを初めたばかりの方や、普段のスコアが130以上でなかなか120・110をきれない方が、

いきなり100切りを目指そうとしても「練習量を増やさない限り」難しいことだと思います💦💦

また、良いスコアをだそうと「パー」どころか「バーディー」を狙う方も少なくありません😅

ダブルボギーで良い。

プロの方でも狙って「パー」はとれますが、バーディーはなかなか出せません👀

110を切るには、「パー]はもちろん「ボギー]も必要なく「ダブルボギー」でいいのです🔑

すべて「ダブルボギー」でも、スコアは108なのです✨

コースマネジメントって何!?

この「パーをとらなければ」ではなく、「ダブルボギー」で良い・確実に取っていく考え方が「コースマネジメント」です☝

簡単に言うと、「考えながらプレーする」ということです。

「右がOBだから左を狙う」これがコースマネジメント

110切りのコースマネジメント

ゴルフを初めたばかりの方、またはキャリアは長いが110を切れない方は、

この「考えながらプレーする」癖がついていないといえます😵

または、理想が強すぎてご自分の「身の丈(実力)以上のプレー」をしてしまうことに原因があると思います😅

まずは、コースに慣れて「自分の時間を作る」こと

これからコースデビューの方、またはデビューして間もない方は、「考える暇」がありません。

「自分の時間をつくるにはどうしたら良いか」と考える癖をつけて、なるべく速いプレーを心がけて下さい🔑

「自分の時間を作る」ためにプレーを遅くするのは、あまり意味がありません🆖

デビューしてから3~5ラウンドするまでに、この「自分の時間」を少しでも作れるようになるといいと思います🆗

また、ショートコースに行ったりとか、18ホールでなくハーフ(9ホール)のラウンドを何回か行うのもいいと思います👍

1.ティーショットはとにかく前へ

ティーの高さに注意すること

まず、初心者に多いのがいわゆる「チョロ」です。

ティーの高さが低くなりすぎないように、ある程度の高さにセットしてから打って下さい⤴

ティーが低すぎるとチョロしやすくなります

ティーショットは力まずリラックスして

コースデビューの1番ホールのティーショットは、誰もが緊張します💦💦

ギャラリーが多いときには、ナイスショットを打ちたいでしょうが「前に進めばいいのです」、力まずリラックスして打ちましょう⤴

「力まずリラックスして打つ」これだけでも充分なコースマネジメントです。

2.セカンドショットも前へ

打てないクラブは使わない

練習場のマットよりもいい状況は、コースではありません☝

練習場で打てないクラブは、使わないようにしましょう🔑

目安として110を切るのに、3番~6番アイアンは打てなくても大丈夫です🆗

「打てないクラブを使わない」のも、コースマネジメントです。

ミスしてもあわてない

ティーショットでの「チョロ」もそうですが、その次に多いのが「空振り」です。😅

空振りしてもあわてない!!

「チョロ」や「空振り」した後は、すぐに構えて打つ方が多いです🆖

ここはあせらずに、1回深呼吸してから打つと「ミスの連鎖」が少なくなってきます🆗

自分の感情を抑えるのに深呼吸したりするのも、コースマネジメントです。

3.グリーン近くまで来たら、まずグリーンに乗せることを考える

まずは、パターで寄せる

グリーンの近くまできたら、「かっこいいか」なんて関係ありません。

「ランニングアプローチ」とか「ピッチエンドラン」なんて覚える前に、パターでグリーンに乗せましょう🆗

カップではなくグリーンに寄せる

「でもラフやバンカーがあったら、パターは無理です」という場合でも、パターで遠回りしてグリーンに乗せればいいです👍

確率が悪いアプローチで、ラフやバンカーに入れて大叩きするよりは、多少の犠牲は良しと思って下さい🆗

これも立派なコースマネジメントです。

4.マイパーはダブルボギー

パー4では、当然「4打でパー」です。

しかし、110を切るには全てダブルボギーでいいので、マイパー(英語で my PAR)は6打になります✨

110切りのマイパーは、パー3が「5打」・パー4が「6打」・パー5が「7打」になります☝

方程式は3年3組

ゴルフでは、パー4の時、3打でグリーンに乗せて3打でカップインさせることを「3年3組」と言います。(ゴルフ用語なので覚えなくても良いです)

どんな形でもいいから3打でグリーンに乗せて、グリーンでは最低3打でカップに入れること❗❗

この「3年3組」がスコアをつくる方程式になります。

パー3が「2年3組」・パー4が「3年3組」・パー5が「4年3組」これが出来れば、110は切れるのです⤴

やっぱり最後のパターが重要!?

このグリーン上で3打で終えるか、2打で終えるかがとても重要になります👀

自分で「絶対に入る距離」を決め、その「距離まではパターでも寄せる」ことに徹して下さい☝

絶対に入る距離は??

例えば30cmのパターなら絶対入るのであれば、1mで残った場合でも「入れる」願望は捨て、

30cm以内に「寄せる」ようにして下さい❗❗

このカップインから逆算していく考え方が、コースマネジメントではとても重要になります。

この方程式を行って足りないものを練習する

コースでこの方程式を行っているのに「スコアが出ない」「110を切れない」ということがあります。

この場合は、ラウンドを振り返って「何が足りなかったのか」「何をすれば1つミスが減るか」以下に挙げていきます。

そんなに難しいことではない

  • 傾斜地ではフルスイングしない
  • 林に入ったら必ずフェアウェイに戻す
  • セカンドショットではロングアイアンを持たない
  • ミスショットしてもあわてない

確実にフェアウェイに戻す練習も必要です

決して「ドライバーで300ヤードまっすぐ飛ばす」とか、

「フェアウェイウッドをキレイに打つ」のような難しいことではありません👀

足りないものを練習していく

「何が足りなかったのか」はっきりしたら、あとはこれを次のラウンドで確実にできるために練習していきます。

  • 傾斜地でフルスイングしないために、ハーフスイングの練習
  • 林からフェアウェイに戻す、7番アイアンでアプローチの練習
  • あわてないように普段の練習から深呼吸を取り入れる

などなど、ラウンドでできるちょっとした事を積み重ねることで上達していきます⤴

では、頑張ってください、(^_^)/~

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