みなさん  こんにちは(^^)
今回は、『ゴルフスイングのせつめい』シリーズです💡
その4『ダウンスイング編』に続いて、専門用語をまじえながら『インパクト編』をお伝えしていきます🎊

この記事は、約5分で読み終えることができます。

クラブがボールに当たる瞬間『インパクト』

バックスイングで溜めたパワーを余すことなくボールに伝えていきます✋
このクラブがボールに当たる瞬間のことを『インパクト』と言います☝

なんと1万分の5秒!?

この一瞬の動作であるインパクトですが、秒数にすると0.0005秒(1万分の5秒)言われています💨
また、ゴルフスイングの過程で唯一「クラブとボールが接触している」ところです👀

このインパクトで、「ボールの飛距離」「左右の曲がり」「ボールの高さ」などの結果がわかります🆗

インパクトゾーンって何!?

繰り返しますが、ボールがクラブヘッドに当たっている瞬間のことをインパクトと言います😄
このインパクトの時にクラブヘッドの向きが、目標方向にまっすぐ向いている区間(ゾーン)のことを「インパクトゾーン」と言います☝

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クラブフェースが目標方向に向いているだけで軌道がまっすぐにならないと、このインパクトゾーンは長く保てません💦
インパクトゾーンが長ければ長いほど、ボールの方向性が良くなり飛距離もアップします😄

必要なのはパワーではない!?

このインパクトゾーンは意識して長く保つことは非常に難しく、スイングが格段に良くないと無理です😵
プロゴルファーは一般ゴルファーよりもインパクトゾーンが長く、ドライバーで距離が出てあまり曲がらない選手は特にインパクトゾーンは長いです。😁

特に松山英樹選手はインパクトゾーンが長く、ボールの方向性がとても良く・飛距離も屈強の外国人に負けていません☝
やはりパワーだけでなく身体とクラブを動かす効率が良くないと、インパクトゾーンを長くすることは難しいですね👀

ビジネスゾーンとも言われる。

ちなみにこのインパクトゾーンのことを、ゴルフでは仕事するエリアと称して「ビジネスゾーン」とも言います💡

正しいインパクトのための3つのポイント

1.上下の動きに注意

まず正しいインパクトをするために注意したいのが、体が上下する動きです✋
どっしりとしたアドレスができずにスイング中に前傾姿勢がくずれていまうと、トップやダフリの原因になります💦

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また、ボールの行方が気になって、インパクトする前に顔が起き上がってしまうと同じくミスショットしてしまいます。💨
さらには、ひざの動きも極力少なくすることが、正しいインパクトを迎えるには必要となります🆗

2.スイング軌道

ボールの飛距離をアップさせるにはパワーだけではありません、ボールをできるだけ長く運ぶ(触れている時間を長く)ことも必要です😄
つまり、「インパクトゾーンを長く」するということです☝

インパクトゾーンを長くするには、スイングの軌道を見直し改善することが必要不可欠です⤴
一般ゴルファーに多いのが、インパクト前でアウトサイドからクラブが下りてくる現象です⤵

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このアウトサイドイン軌道を修正するには、多くの原因がありますがボールを上体で打ちにいってしまう(いわゆる手打ち)ことです😅
時間をかけて計画的に、スイングを修正していくことが望ましいでしょう😄

3.グリップの強さ

ボールを飛ばそうとしている、または体をうまく動かそうとして上体に力が入り、逆にスイングがギクシャクしてしまいます😅
このような時は、グリップの強さが適正ではありません💨

よく言われるのが、「小鳥を両手でつつみ込むように」やわらかくクラブを握るとあります👀
言っていることは理想的ですが、軽く握りすぎてクラブと手の間にすき間がある人は要注意です😵
ある意味、力を入れすぎて握っているよりも問題があります😅

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すき間を作ると体の動きとクラブが一体にならずに、様々なミスを誘発してしまいます⤵
力を入れすぎず、いかも緩まないようなちょうどいい感じの強さでグリップすることをオススメします😄

いかがでしたか、次回は『フォロースルー編』です☝
では、(^_^)/~

 

 

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