みなさん  こんにちは(^^)
今回は、ゴルフの専門用語をまじえながら「スイングの説明」をしていきます 😛

この記事は約5分で読み終えることができます。

ゴルフスイング7つのステージ

ゴルフスイングは、以下にある7つの動作(ステージ)が連動して成り立っています☝
それぞれの動作の名称と、どんな役割をしているのか見ていきましょう。

1.アドレス(セットアップ)

『アドレス』とは、ゴルフボールを打つための構えです。セットアップとも言います。

ボールはありませんm(_ _)m

スイングする足場を決めて、ボールを打つための姿勢をつくり、ボールの後ろにクラブを置くこと、この3つでアドレスが完成します☝
ルール上は、スイングする足場を決める決めないに関係なく、ボールの近くにクラブを置いた時点で、アドレスしたことになります👀

また、正しいアドレスをしないと、ボールに当たらなかったり、曲がったりいてしまいます。
一般的には、「ミスショットの約6割がアドレス」と言われていますので、正しいアドレスを身につけることが大事です❗❗

 

2.バックスイング(テイクバック)

ゴルフは止まっているボールを打つスポーツです。
ボールに勢いをつけるため、飛球方向とは逆の、後ろにクラブを引いていく(振り上げる)動作のことを言います☝

トップまでの動作のことです

テイクバックとも言いますが、『バックスイング』のほうが一般的です。
「バックスイングでゴルフスイングが決まる」というくらい大事な部分です🔑

また一般的に、「ミスショットの約8割がバックスイングとアドレス」と言われています。
下半身をなるべく動かさないで、上半身を回して(ねじって)いき「パワーをためる」動作です⤴

3.トップ

ゴルフスイングは、クラブを後ろに振り上げて(バックスイング)から、ボールに向かって下ろしていきます(ダウンスイング)。
この「バックスイングからダウンスイングに切り替わる瞬間」を『トップ』と言います☝

平行でなくても拮抗していればOK

「静止している」ように見えますが、実際は止まっていません。
バックスイングでねじった上半身と動かさない下半身が拮抗して(引っ張り合う動き)、止まっているようにみえるだけです👀
上半身と下半身が最も拮抗しているので、1番パワーが溜まった状態です💪

4.ダウンスイング(フォワードスイング)

溜まったパワーをボールに伝えていくまでの、クラブを下ろす動作を『ダウンスイング』と言います☝
バックスイングに対してフォワードスイングとも言いますが、ダウンスイングのほうが一般的です。

なるべく打ちにいかないことです

ダウンスイングからボールが当たるまでは1秒もないので、ここであえて何かをするのは難しくなります💦💦
理想は、バックスイングで正しい動きをすることが、正しいダウンスイングへとつながっていきます💡

 

5.インパクト

バックスイングで溜めたパワーを余すことなくボールに伝えていきます。
このクラブとボールが当たる瞬間のことを『インパクト』と言います☝

あっという間です

ほんの一瞬の動作であり、秒数にすると0.0005秒(1万分の5秒)と言われており、ゴルフスイングの7つのステージで、唯一「クラブとボールが触れ合っている」ところでもあります💡

このインパクトで、ボールが「どれくらい飛ぶか」「左右に曲がるか」「どれくらい高くあがるか」などの結果が大体分かります👀
また、インパクトでクラブの芯である「スウィートスポット」に当てることが、飛距離を出すカギにもなっています。

6.フォロースルー

インパクトの後からフィニッシュまでの動作を『フォロースルー』と言います☝
フォロースルーは、ボールを打った後の動きなので、ボールの行方には関係ないと思いがちですが、そんなことありません。

インパクトでボールの「入口」が良くても、フォロースルーである「出口」が悪いと、思ったところにボールは飛んでくれません。
これまで紹介してきた5つの動作と同じように、フォロースルーはとても大切になります。

 

7.フィニッシュ

言葉のとおり、スイング最後の動作のことを『フィニッシュ』と言います☝
このフィニッシュが毎回違ったり、ぐらぐらしているといい結果は得られません😅

毎回同じフィニッシュが理想です

美しいスイングは、美しいフィニッシュと言えるほど、ゴルフスイングの結果がこのフィニッシュに表れます。
フォロースルーと同様、毎回同じフィニッシュをとることによって、安定したスイングをしやすくなります🔑

いかかでしたか、ゴルフの専門用語に徐々に慣れていってください🔰
まだまだゴルフにはたくさんの専門用語⛳がありますので、これからも紹介していきます。

では、(^_^)/~

 

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