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【初心者🔰でも分かる!?】ゴルフスイングのせつめい その4『ダウンスイング編』

みなさん  こんにちは(^^)
今回は、「ゴルフスイングのせつめい」シリーズです📖
その3『トップ編』に続いて、専門用語をまじえながら『ダウンスイング編』をお伝えしていきます🎊
この記事は、約3分で読み終えることができます。

クラブを下ろす動作『ダウンスイング』

バックスイングで溜められたパワーをボールに伝えていくまでの、クラブを下ろす動作を『ダウンスイング』と言います🔎
バックスイングに対して、「フォワードスイング」とも言いますが、ダウンスイングの方が一般的です✨

ほんの一瞬の動作

ダウンスイングからボールが当たるまでのインパクトまでは1秒もありません💡
ですから、ここであえて何かをするのはとても難しいことになります。👀

少し肩が力んでますが・・・

バックスイングで正しい動きをすることが、正しいダウンスイングへとつながっていきます☝

切り返しでの「間」

バックスイングからダウンスイングに移る過程を「切り返し」といい、切り返しでの一呼吸を「間」と言います✴

この「間」は必要な人もいますし、必要でない人もいます🔎

一般的にスイングのテンポが早い人は「間」はあまりなく、逆にテンポの遅い人は必要になってきます☝

このゴルファーは間が必要です

 間を感じとれるように

間がある・なしは人それぞれですが、間を感じとれるようになることが大事です🆗
切り返しの瞬間、力一杯打ちにいく人は間を感じとれることができませんので、間を感じとるようにしましょう。👍

間を感じとれるようになると、クラブの重みでダウンスイングしやすくなります💡

 

ダウンスイングの注意点

1.左にスウェーしないように

これは初心者ではなく、ある程度経験のあるアベレージゴルファーに多いミスですね😅
ダウンスイング(右利きの場合)で左足に乗るのはいいのですが、そこからさらに左にズレてしまうことを「スウェー」いいます🔎

左ひざが結構ズレてますよね

左にスウェーしてしまうと、振り遅れてボールがつかまらずスライス、またはトップしたりします😵
これは、「バックスイングで右にスウェーする」「ダウンスイングでクラブを引きつけすぎ・タメすぎ」などの原因があります👀

どちらかと言うと、体重移動しすぎによるミスなので、背骨を中心に回転する意識があるといいと思います🆗

2.早く打ちにいかないように

これは、ダウンスイングの中で一番多いミスですね🔎
トップからの切り返しからすぐにボールを打ちにいって、様々なミスを誘発してしまうことです💦

肩が開いているダウンスイング

具体的にいうと、「親指側に曲がっていた手首が伸びてしまう」または、「肩の開きが早くなる」ことによってクラブが遠回りしてしまいます😵
クラブが遠回り(アウトサイドから下りる)すると、フックやスライス、トップやダフリなどの原因となります💨

クラブの重みを感じてダウンスイングができることが望ましいです🆗

3.前傾姿勢はそのまま

これは、特に初心者ゴルファーに多いミスですね
股関節から曲げられた前傾姿勢が、ダウンスイングで伸びてしまうことです😣

股関節が伸びて前傾姿勢がくずれている

こうなると、脇をしめてクラブを下ろせなくなるので、クラブの先端から下りやすくなり(トウダウン)スライスやトップの原因となります💨

前傾姿勢がキープできないのは、「アドレスが猫背」「上半身が力みすぎ」「バックスイングで右のカベができていない」などの原因があります💡

背筋を伸ばしたアドレスで、力まないようにスイングできると良いでしょう🆗

 

いかがでしたか、次回は『インパクト編』です。

では、(^_^)/~

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