みなさん  こんにちは(^^)
今回は、ゴルフにまつわるウワサ話をお伝えしていきます✨

この記事は、約3分で読み終えることができます。

よく耳にするあの話、本当は!?

1.池で拾ったボールは使えるの!?

ラウンドしている時に、不運にも池ポチャ💦してボールを拾った時に、自分のボールだけでなく他のボールも拾ったことあると思います😅

池に入ってすぐ拾った自分のボールは、その後使っても問題ありません🆗が、他のボールはどうでしょうか?
この拾ったボールは、前の組が入れたものかもしれないし、数ヶ月前のものかもしれません😵

数週間水に浸しているとボール速度が遅くなる。

ボールは長い間水に浸していると、ボールの内部へと水分を吸収してしまいます🔎
水に浸かってから数日後から、水分を吸収して速度が遅くなりはじめ、2,3週間すると明らかにボール速度が遅くなります😅

池ポチャした自分のボールはいいでしょうが、他のボールはなるべく拾わないほうがいいですね(^_^;)

2.夏は冬よりボールが飛ぶって本当!?

これはよく耳にする話題だと思います。
冬場より夏場のほうが、「服装が厚着でなく動きやすい」「寒くないので体を回転しやすい」「寒くないので関節が柔らかく芯に当たりやすい」主にこのような理由で飛距離はアップします💃

気温の差で飛距離は変わる

これらの理由を除くと、ボールが受ける空気抵抗が考えれます👀
冬と夏では当然気温が違います。気温が高くなると、空気は膨張して空気抵抗が減り、飛距離が伸びます☝

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気温が約20度高くなると5ヤード距離はアップし、約40度高くなると10ヤード距離はアップするそうです⤴
逆に気温が40度あると、暑すぎて体の動きが悪くなると思いますが、、、(^_^;)

3.標高が高いほうが飛距離は出る!?

夏には、軽井沢や富士山周辺の避暑地でゴルフをされる方も多いと思います🗻
軽井沢などは標高が1000mですが、本当に飛距離が変わるのでしょうか❔

気圧が下がり飛距離はアップするが、、、

まず気圧が下がると、空気は膨張して密度が低くなり、ボールは飛ぶようになります🆙
標高が1000mあると、気圧は1割下がるので飛距離は5ヤードアップするそうです⤴
2000mあると10ヤードアップするということですね。

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気温が下がるので少しダウンするが、、、

しかし標高が1000mあると、気温が下がるので、その分飛距離はダウンとなります🆒
目安として、1000mあると気温は約5度下がり、2ヤードダウンとなります⤵

結果的に差し引いて、1000mでは約3ヤード飛距離はアップします⤴
よく言う「避暑地で1番手(10ヤード)アップした」というのは、違う要素がかみ合った結果だと思われます👀

夏場のゴルフにはご注意を!!

最後に、夏場のゴルフは「熱中症」にくれぐれもご注意下さい🌅
お酒を飲んだら、それ以上に水分を補給して下さい🍺

では、(^_^)/~

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